Why Education?
「失われた30年」と言われる停滞の時代を経験してきた日本。その一方で、目覚ましい技術革新が次々と新しいサービスや製品を生み出し、世界では経済発展とさらなる技術革新が同時進行している。そのような大きな変化の波にも関わらず、残念ながら教育の現場には、大きな革新の兆しが見えない。
昔ながらの一方通行の授業、受験というシステムに焦点を当てた詰め込み教育。その結果、日本は世界の中で遅れをとっていくばかり。
大人になり、様々な経験を重ねる中で、多くの人がこう感じるのではないだろうか。
「学校で教わったことは、社会ではほとんど役に立たなかった」
「もし、本当に大切なことを教えてもらえていたら、自分の過去の選択や人生は全く違っていたかもしれない」
今、AIの進化は、私たちの働き方だけでなく、生き方そのものを大きく変えようとしている。そんな時代に、過去の 常識に固執した教育を続けていては、時代に取り残された人々を量産するだけ。
私たちは、本当に伝えるべきこと、身につけておくべきことを、次世代を担う若い生徒たちに 渡したい。彼らが未来を切り拓き、 自分の好奇心やスキルを最大限に発揮できるよう、新しい形での教育の形を追求していく。
Subjects

社会科・公民科
一般的な教科書の内容の一部分を掘り下げて、実用的な知識習得を目指します。主にお金に関する経済の話、時間を中心とした倫理の話などをメインに、実社会で生き抜く時のヒントを与えます。

英語科
従来の「読み書き」中心のスタイルではなく、「聞く話す」のスタイルに振り切った授業を展開します。なぜ英語が必要なのか、自身の苦労話など織り交ぜながら実用的な英語能力習得を目指します。

エンタメ専攻
日本のエンタメの歴史や現在の動向などを体系化して話します。業界で実際に活躍する方をゲストに交えた特別授業なども織り交ぜながら、リアルな業界・産業を伝授します。

Profile: Kazuyuki Tanaka
中学生の頃から教育に関心を抱き、大学時代には4年間、塾講師として生徒に向き合う。正社員の講師もいる中で、生徒の満足度ランキングで常に上位に入ることで自分の適性を確信。
大学卒業後は、教育への想いを持ち続けながらも、大手外資系企業へ就職。しかし、その情熱は消えることなく、2008年から2012年にかけて大学の通信教育課程で学び、中学社会、高校地歴、高校公民の3つの教員免許を取得。
その後、異業種であるエンターテイメント業界へ転身し、別の外資系企業で多様な経験を積み、2022年には独立。個人事業を行う傍ら、再び大学の通信教育課程を受講し、2024年には新たに中学英語、高校英語の2つの教員免許を取得。
現在は、専門学校の高校教育課程にて講師として教壇に立ち、エンターテイメント業界での経験と高校公民の教員免許を掛け合わせ、新しいスタイルの授業を展開中。
